三菱自が協力 インホイールモーターEV第2弾

おかやま次世代自動車技術研究センターは、「人とくるまのテクノロジー展2015」(2015年5月20~22日、パシフィコ横浜)において、独自開発のインホイールモーターを搭載する電気自動車(EV)の実証実験車「OVEC-TWO」を展示した。


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同センターは、岡山県から世界に向けて次世代の自動車技術を発信するべく、県内のモノづくり企業16社が参加して活動を行っている。  2011~2013年度の3年間で進めてきた「おかやま次世代自動車技術研究開発プロジェクト」では、SIM-Driveの技術を応用して独自開発したインホイールモーターを、ベース車である「ギャラン フォルティス」の4輪に搭載する試作車「OVEC-ONE」を開発している。   同プロジェクトは、2014~2016年度にかけての第2期が始まっており、共同研究パートナーとして三菱自動車が参加している。 この第2期で開発した車両が、今回展示したOVEC-TWOである。
monoist.atmarkit.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-05-21 20:20 | 三菱自動車 | Comments(0)