中西孝樹氏 「三菱自はどこへ向かって走るべきなのでしょうか。」

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三菱自動車を病人に例えるなら、生死をさまよう大手術を終え、長い入院生活を終えて退院したばかりの患者さん。 最高益は立派ですが、利益の見栄えほど真の競争力がついているとは思われません。  優先株の処理以降、証券アナリストらの評価は14人中8人が「中立」、2人が「売り」。 「買い」という評価は少ないのです。 財務体質に不安がなくなり、業績も悪くない。 それでも、自信を持って「買い」と言えない背景には、三菱自動車が3つの構造問題を抱えているためと考えます。 ・・・・・・・ 続きはこちら
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by ganbaremmc | 2015-05-26 18:50 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by 初代ek元ユーザー at 2015-05-26 20:48 x
三菱グループにいる限り再建は難しいと思います。トヨタが買い取ってくれないかな。