独BMW トヨタとのスポーツカー協業「今は開発段階」

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独BMWで販売マーケティングを統括するイアン・ロバートソン取締役上級副社長は28日、日本経済新聞社などの取材に応じ、2013年に合意したトヨタとのスポーツカーでの協業について「事業化調査を終え、今は開発段階にある」と述べた。 2社は17年をメドに異なるデザインのスポーツカーを発売する方向で、提携が前進していることを強調した。 2社の間ではトヨタの「スープラ」、BMWの「Z4」の後継車を共同開発することで協議が進んでいる。どちらの会社が生産を受け持つかが焦点となっているが、ロバートソン副社長は「販売市場も含めて何も決まっていない」と述べるにとどめた。 同副社長は充電できるハイブリッド車(PHV)の新モデルを夏以降に日本で売る計画も明らかにした。
nikkei.com
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by ganbaremmc | 2015-05-29 07:43 | 海外メーカー | Comments(0)