スズキ ついに自社開発ディーゼルをインド投入

スズキは3日、自社開発したディーゼルエンジンを
インド市場に投入すると発表した。

000000


従来は欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)から技術供与を受けて生産してきた。燃費性能がガソリン車に比べて2割向上するといい、シェア4割で首位のインド市場での車種拡充につなげる。開発したのはエンジン排気量が800ccで、気筒が2つのディーゼルエンジン。まず、インドの小型車「セレリオ」に搭載した。燃費性能は燃料1リットル当たり27.62キロメートルとインドでトップになるという。2気筒エンジンは振動が課題だったが、吸音材の採用などで実現した。インドでは軽油価格が安いことなどからディーゼル車の需要が底堅く、車種拡充が課題となっていた。エンジンの自社生産が成功したことで、インドでより小型で燃費の良い車を販売できるようになる。
nikkei.com
[PR]

by ganbaremmc | 2015-06-03 19:40 | スズキ | Comments(0)