VW ゴルフに1.0Lの直噴ターボ「TSI」を搭載

ドイツVolkswagen社は2015年6月1日、
「Golf」にこれまでで最も効率の良いガソリンエンジンを搭載した
「Golf TSI BlueMotion」を導入すると発表した。

000000

排気量1.0Lの直噴ターボ3気筒ガソリンエンジン「TSI」を搭載し、
6速手動変速機か7速DCT(Dual Clutch Transmission)の「DSG」と組み合わせる。 
同社がモデルシリーズの中で最も効率の良いモデルにつける“BlueMotion”という名称は、これまでディーゼルエンジンの「TDI」モデル、もしくは天然ガスエンジン「TGI」モデルのいずれかだった。ガソリンエンジン「TSI」モデルとしてBlueMotionが付けられたのは今回が初めて。 Golf TSI BlueMotionは、最高出力が4気筒エンジン並みの85kWで、最高速度は204km/hに達する。どちらの変速機でも燃費は23.3km/Lとなり、CO2排出量は99g/kmに抑えた。同じくTSI BlueMotionモデルを導入する「Golf Estate」は23.3km/L、「Golf Sportsvan」は22.2km/Lとなる。Golf TSI BlueMotionは、出力81kW、最高速度182 km/hだった初代「Golf GTI」の性能を上回り、燃費は最初の「Golf TDI BlueMotion」の22.2km/Lを超えた。
techon.nikkeibp.co.jp

00000


[PR]

by ganbaremmc | 2015-06-05 13:41 | 海外メーカー | Comments(0)