マツダ 2030年の燃費目標45km/L

 マツダの金井誠太会長は11日までにインタビューに応じ、
トヨタ自動車と5月に基本合意した提携拡大について
「 トヨタはマツダにはない幅広い技術を持っており、マツダの未来像を補完してもらえる 」
と期待を表明した。

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トヨタは燃料電池車(FCV)などエコカーで先行しており、
マツダは電気駆動システムなどの技術供与を受けることを検討するとみられる。

★★ トヨタとの提携拡大に期待することは。

トヨタはマツダにはない非常に幅広い技術を持っており、マツダの未来像を補完してもらえる。
企業風土も合っている。マツダとしては願ってもない話だ。

★★ マツダが力を入れる低燃費エンジンの環境性能は、電気自動車(EV)などに見劣りしないか。

確かにエンジン車は走行中に二酸化炭素(CO2)を排出し、EVとFCVは排出しない。
しかし、走行中だけでなく発電や、水素、ガソリンの精製・運搬過程なども含めて、
総合的にCO2排出量を比較すべきだ。

★★ エンジン車の燃費向上はどこまで視野に入っているのか。
2030年ごろに、ガソリンや軽油1リットル当たりの走行可能距離が
45キロのエンジン車がハイブリッド車(HV)も含めて実現すれば、
総合的なCO2排出量の少なさでEVやFCVに劣らない。
時事通信

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by ganbaremmc | 2015-06-12 15:11 | マツダ | Comments(0)