中国株価暴落で車購入キャンセル相次ぐ

中国の全国乗用車市場情報連合会(乗連会)の崔東樹秘書長によると、
中国では株価急落で時価総額が約3兆2000億ドル(約392兆円)吹き飛んだことから、
自動車購入をキャンセルして頭金を没収されるリスクのある人が増えている。

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崔氏は電話インタビューで「株式相場の急落は、自動車購入用の資金を切り刻む肉挽き器のようなものだ」と述べた。乗連会は8日に月間販売データを公表する予定。崔氏は「過去最悪の6月」だと述べ、全ての車種が大きな痛手を受けたと語った。上海総合指数は6月12日までの1年間に150%上昇していたが、株式相場の急激な方向転換でその後30%近く下落。景気減速で既に鈍化していた自動車需要に新たな打撃を与えている。ディーラーは見込み客が株価上昇時に株式投資のために自動車購入を延期したと報告していたが、その後の株価急落で車が買われなくなる可能性に直面している。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NR51SO6K50Y601.html

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by ganbaremmc | 2015-07-09 08:30 | ニュース・その他 | Comments(0)