ホンダ アコードにもダウンサイジングターボ採用

ホンダは、低燃費と高い走行性能を両立させた小型エンジンを、
ミニバンやセダンなどガソリン車の大半に採用することを決めた。


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ハイブリッド車(HV)に比べて割安なのが特徴で、各国で環境規制が強化される中、多くのメーカーが追随しそうだ。 ホンダは今秋に北米で発売する予定の新型「シビック」のほか、主力セダンの「アコード」などにも「ダウンサイジング」技術を搭載したエンジンを採用する方向だ。

今年4月に全面改良したミニバン「ステップワゴン」に初めて、ダウンサイジング技術を採用した。エンジン排気量は1・5リットルと、先代の2・0リットルから小さくした。走行距離は1リットルあたり17キロ・メートルと、ガソリン車のミニバンではトップクラスの燃費性能を実現した。ターボエンジンなので、一定の馬力も確保している。

ホンダの開発子会社「本田技術研究所」の袴田仁・執行役員はダウンサイジング技術について、「価格を上げずに、環境対応と価格競争力に対応できる」と話す。欧米各国は二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすため、環境基準を厳しくしており、各自動車メーカーは燃費性能が高い車の開発を迫られている。小型エンジン車のほうがHVよりも価格が手頃で、アピールしやすい面もある。

トヨタ自動車は2014年に発売した高級ブランド「レクサス」のスポーツ用多目的車(SUV)「NX」や、今年4月に一部改良した小型車「オーリス」にダウンサイジング技術を採用した。

日産自動車や富士重工業も、搭載車種を増やす方向だ。
news.nifty.com/


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by ganbaremmc | 2015-07-19 21:41 | ホンダ | Comments(2)

Commented by 寝男 at 2015-07-21 13:07 x
日本でも販売するのかな?
ハイブリッド嫌なんで期待しています!!
マツダのDよりも評価高いディーゼルも販売して欲しいですが・・・
Commented by cvcc at 2015-07-23 14:43 x
写真のアキュラILXくらいが日本でイメージする「アコード」だと思うんですよね。
今のアコードは大きさも価格も日本のイメージでいうと「インスパイア」なんですよね。
このILXに1.5Lターボなんて載せたら、いいスポーツセダンになるでしょうね。ただし、ミドルセダンは世界中利益が見込めない市場になってしまったようなので、日本での発売は望み薄ですけどね。