【動画あり】ディーゼル車 エコカーの認識広がり販売急増

燃費のよさで知られる、ディーゼルエンジンを搭載した乗用車の販売台数は、
先月までの半年間に8万台を超え、
すでに去年1年間の台数を上回り、販売が急増しています。

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自動車メーカーなどで作る業界団体によりますと、
ことし1月から6月までの半年間に、国内で販売されたディーゼルエンジンを搭載した乗用車の台数は8万0186台でした。これは、去年1年間の販売台数をすでに600台余り上回り、ほぼ2倍のペースで増えていることになります。
こうしたなか、スウェーデンのボルボが今月、主力のセダンやワゴンの5車種で、一斉にディーゼル車を投入したほか、ドイツのBMWも先月、車種としては8つ目となる新型のミニバンを発売するなど、ヨーロッパのメーカーを中心に品ぞろえを強化する動きが相次いでいます。
ディーゼル車は、ガソリン車に比べて燃費がよく二酸化炭素の排出が少ないため、ヨーロッパではエコカーの一種に位置づけられています。
業界団体は、販売が急増している要因として、排出されるススなどへの対策が進み、国内でもエコカーとしての認識が広がってきたことや、ガソリン車との価格の差が縮まってきたことなどを挙げていて、ことしの販売台数は15万台と新車販売に占める割合がおよそ5%に達し、過去最高の水準になる見通しだとしています。
www3.nhk.or.jp

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by ganbaremmc | 2015-07-26 10:36 | ニュース・その他 | Comments(0)