中国版テスラ? 航続距離460kmのEVを発売



中国のニュースサイト中国新聞網が27日伝えたところによると、
電気自動車(EV)を開発・製造するベンチャー企業・游侠汽車(上海市)は26日、
北京で試作車「游侠X」を公開した。

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2016年に公道テストを実施し、17年をめどに商品化する計画。
インターネットと常時接続する「コネクティッド・カー」機能を備え、中国版テスラモーターズを目指すという。 游侠Xはクーペのようなルーフやサッシュレスドアを備えながら、セダンの機能性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えた。駆動電気モーターの最大出力は270キロワットで、停車から5・6秒で100キロまで加速することができる。パナソニック製リチウムイオン電池を搭載し、1回の充電で460キロメートルまで走行可能。ダッシュボードにはテスラのように17・5型のタッチパネルを備えたほか、計器板も10・2型液晶パネルを採用した。
nikkan.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-07-29 09:19 | 海外メーカー | Comments(0)