トヨタ 次期86はマツダと共同開発?



2015年5月、トヨタとマツダが両社の経営資源の活用や商品・技術の補完など、新しい協力関係を構築する包括提携を発表してから間もない今、ここへ来て次期トヨタ86のプラットフォームは現行NDロードスターをベースに開発されるとの噂が上がってきた。

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現在トヨタでは、86より下のセグメントに軽量・コンパクト、価格は150万円程度の小型FRスポーツを検討・先行開発中で、この小型FRスポーツのプラットフォームを発展させたものを次期86にしたい考えのようです。ここで利用したいのが、マツダのSKYACTIV-TECHNOLOGY。ライトウエイトスポーツとして素性の良いNDロードスターのフラットフォームを流用すれば、トヨタはシャシー開発期間の短縮に、マツダは製造コストの削減へ繋がる可能性があり、両社にとっては非常に有益な事です。よって、もし前述の案が採用されれば、このプラットフォームに搭載されるエンジンは直4となるシナリオが描けます。水平対向搭載前提で考えるならば、現行のプラットフォームを改良するか、別に新規開発するしかありません。このことから現行86の水平対向エンジンは次期型のプラットフォームに搭載されずに廃止されてしまう可能性が高いです。
http://cartube.jp/articles/2422

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by ganbaremmc | 2015-07-30 08:44 | マツダ | Comments(0)