トヨタ 新型シエンタ、3万8000台受注


トヨタ自動車東日本(TMEJ)は29日、宮城大衡工場(宮城県大衡村)で生産する
トヨタ自動車の新型小型ミニバン「シエンタ」のラインオフ式を開いた。

000000

白根武史社長は「新型シエンタはTMEJが開発の頭から生産まで一気通貫で担当した初めてのフルモデルチェンジ」と強調した。式典には行政関係者や販売店、仕入れ先など272人が出席。村井嘉浩宮城県知事は「東北のモノづくり産業のさらなる発展を予感させる」と謝意を述べた。新型シエンタの受注台数は、先週末時点で3万8000台。須藤誠一トヨタ副社長は「この土日にさらに伸ばした」と語った。9日の発売前は1万5500台だった。
式典後は白根社長が2012年に旧関東自動車工業など3社が統合してTMEJが発足以来3年間の成果などについて会見した。その中で東北での部品の現地調達化を進めた結果、1次、2次合わせた仕入れ先の生産拠点数が11年比で30増の127拠点となったことを明らかにした。
「今後は東北でつくった部品がグローバルのトヨタ車に組み付けられる構図が出てくる」との期待も示した。また人材面でも、新入社員に占める東北出身者の割合が13年度の76%から、15年度は93%に増加した。
www.nikkan.co.jp

[PR]

by ganbaremmc | 2015-07-30 09:46 | トヨタ | Comments(4)

Commented by ヒカル at 2015-07-30 14:35 x
こんな気持ち悪いクルマ1台で三菱自の合計販売台数の倍以上売れてしまうんですね。

暴言失礼しました。
Commented by 名鉄特急 at 2015-07-31 01:09 x
こんなデザインでも売れてしまう、トヨタの販売力はすごい!
Commented by JG at 2015-07-31 08:58 x
フリードのパクリ車なのにね。
Commented by マグマ滝 at 2015-07-31 11:45 x
フリードは今更パクるほど新しくもないでしょう…新しくないが故に安心して買えるホンダ車ではありますが…
初代シエンタはフリードの前、モビリオの後追い企画ですが、パクりと言うほどではないですね。2代目シエンタは初代の進化だと思います。

初代ストリームと初代ウィッシュの関係ならパクりとも言えますが…