三菱自 米生産撤退で現地は批判的

27日、三菱自は北米イリノイ工場での生産を撤退すると発表。
今後は、現地の労働組合と連携して工場の売却を目指すとしていますが、
現地からは不満が出います。

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・・・・・ 同工場は、これまでにも閉鎖の危機があった。
2004年には、3150人の従業員のうち1200人を解雇してしのいでいる。その後、イリノイ州は、雇用喪失を防ぐため、10年間にわたる約3000万ドルの税制優遇措置を打ち出した。その見返りとして、三菱自動車は「アウトランダー」の生産に4500万ドルを投資し、1200人の雇用を維持する約束をしたという経緯がある。シカゴ・トリビューンは、州や地元自治体からこうした助成があったことを指摘し、「州が救おうとしてからたった数年後にも関わらず、ノーマル工場での生産をやめ、施設の売却を目指す」と、三菱側の決定を批判的に報じている。
http://newsphere.jp/business/20150729-1/

 


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by ganbaremmc | 2015-07-31 09:51 | 未分類 | Comments(1)

Commented by 初代ek元ユーザー at 2015-07-31 16:54 x
まあ、そうでしょうね。