三菱自 シンガポールで新たな電動車両の実証実験

三菱自動車はシンガポールで地元大学と共同での
新たな電動車両の実証実験に向けて準備を始めた。

0000

実験開始時期は明らかにしていない。
同社は電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を商品群の柱に据えている。将来は先進国だけでなく東南アジアで電動車の需要が伸びると見ており、中でも都市化の進んだシンガポールは早期に立ち上がると予想する。同社は2010年にシンガポール政府とEV普及に向けた提携を結び、11年にEV「アイ・ミーブ」25台を提供した実績がある。実証実験を通じて、市場性などを調査する。東南アジアではシンガポールのほかに、タイがEV産業の育成に興味を示している。今後、各国の施策の動向を注視する必要がありそうだ。
nikkan.co.jp

[PR]

by ganbaremmc | 2015-08-10 06:59 | 三菱自動車 | Comments(0)