天津大爆発で三菱自の車両600台が被害

読者の東北人さんから頂いた情報です。

中国沿海部の天津で起きた大規模な爆発の影響で、「トヨタ自動車」の現地の工場の従業員50人以上がけがをしたほか、「大塚製薬」が工場を操業停止にすることを決めるなど、日本企業への被害が拡大しています。
このうち、「トヨタ自動車」では、現場近くに住んでいる現地の工場の従業員50人以上がけがをしたということです。この中に日本人は含まれていないということです。

また、海運会社では「日本郵船」と「商船三井」で現地の従業員数人がけがするなどの被害が出ているということです。「大塚製薬」は現地にスポーツドリンクを製造する工場がありますが、従業員の安全確保や、原料が安定的に調達できるか確認が必要なことなどから、当面、15日まで工場を操業停止にすることを決めました。
「イオン」は、爆発現場からおよそ2キロの距離にある「イオンモール天津TEDA」が営業できない状況になっていて、現時点で再開のめどは立っていないとしています。

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「三菱自動車」は、日本から輸出し、爆発現場からおよそ1キロ離れた保管場所にあった、多目的スポーツ車などおよそ600台が被害に遭ったおそれがあるとしているほか、「富士重工業」は保管していた車、百数十台が破損し、「トヨタ」や「マツダ」も同様の被害が出ているということです。ただ、各社とも情報収集が進まず、被害の規模や生産に及ぶ影響など、詳しい状況の把握は難航しているとしています。
大手商社によりますと、現地からは港の機能が停止しているという情報も入ってきているということで、日本企業の間では日中間の貿易や中国国内の物流への影響を懸念する声も出ています。
nhk.or.jp
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by ganbaremmc | 2015-08-15 09:51 | 三菱自動車 | Comments(0)