アウディ 航続距離500kmのEV電池開発へ

ドイツAudi(アウディ)は、韓国のLG ChemとSamsung SDIと共同で、
多目的スポーツ車(SUV)タイプの電気自動車(EV)向けに強力な2次電池を開発する。

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1回の充電で航続距離500kmを目指す。韓国メーカー2社は、この電池セルの欧州での生産に向けた投資を計画しており、その欧州工場からドイツで生産するAudi車向けに電池を供給する予定。Audiが2015年8月13日に発表した。 Audiは、プラグインハイブリッド(PHV)仕様のSUV「A3 Sportback e-tron」を2014年に発売した。今回の発表資料にもA3 Sportback e-tronの写真が添えられており、開発した高性能電池を搭載する対象車となる可能性もある。
A3 Sportback e-tronは8.8kWhのLi(リチウム)イオン2次電池を搭載しており、電池のみで50km走行できる。航続距離500kmを目指すとすれば、単純計算でこの10倍近い容量を持つ電池が必要となる。
nikkei.com
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by ganbaremmc | 2015-08-20 11:43 | 海外メーカー | Comments(1)

Commented by mtip at 2015-08-20 13:20 x
ここへ来てまた電池ネタが盛り上がってきましたね。
2016に三菱が出す軽EVはどれぐらいの距離走らせるんだろ?
本当ならi-MiEVの後継であってほしいですが、FFなんでしょうね。