マツダ 「CX―3」オーストラリアで販売好調

マツダ・オーストラリア(豪マツダ)はこのほど、
2015年の通年販売台数が過去最高の11万台に到達するとの見通しを明らかにした。

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オーストラリア市場でほぼ全車種を網羅したことで、今年後半の販売台数の伸びが期待できることが背景。今年7月までの販売では、主力車種の「マツダ3(日本名:アクセラ)」などが前年同期比10%減となったが、全体では10%拡大しているという。18日付ゴーオートが報じた。前年比での販売台数の拡大幅は、マツダに次いで三菱自動車が同8.8%増で続くものの、トヨタ(同0.8%増)や現代(1.1%)の伸びが低調で、マツダがマイナス成長の他社も含めた主要自動車メーカーを上回っている。豪マツダによれば、3月からオーストラリア市場で販売を始めたスポーツタイプ多目的車(SUV)の「CX―5」や「CX―3」が好調だという。
ただ、マツダ3とともに主力車種の「マツダ6(日本名:アテンザ)」の販売も同10%減となっている。豪マツダのマーケティング部門を統括するドアック氏は、「個人客や小規模事業者は、価格そのものよりも再販売時の価値などを重視しており、彼らを対象とするのがわが社の事業モデル」と述べ、販売拡大のための社用車管理事業やレンタカー事業への進出は否定した。
news.nna.jp

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by ganbaremmc | 2015-08-20 12:03 | マツダ | Comments(0)