三菱自の海外戦略 激戦区タイでの挑戦

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「ASEAN(東南アジア諸国連合)域内の需要は低迷しているが、必ず回復すると見ている。この地で50年以上、ビジネスを展開してきた基盤がある」(相川哲郎社長)―。豪州、欧州(オランダ)に続いて、米国での現地生産撤退を決めた三菱自動車。アジア、中でもASEANを最重要市場と位置づけて経営資源を集中、成長する戦略を描く。主力のタイやインドネシアの新車需要は低迷しているが、ASEANでの生産・販売体制拡充を継続し、背水の陣で市場攻略に挑む。・・・・・
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by ganbaremmc | 2015-08-21 10:46 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by 初代ek元ユーザー at 2015-08-21 11:02 x
最近、三菱自動車の記事を見ると遠い外国企業の話のように感じます。新車の話なんかでも殆ど日本発売がないから、まるでオペルやクライスラー、アフトワズやヒュンダイ・キアグループ、あたりの話のように感じてしまいます。