三菱自 ドイツ8月の新車登録台数12.6%増

ドイツ連邦陸運局(KBA)は3日、8月の新車登録台数が22万6,314台となり、前年同月比6.2%増加したと発表した。独最大手のフォルクスワーゲン(VW)が振るわなかったものの、その他の国内メーカーが好調だった。セグメント別では、コンパクトカーが8%増加し、28.1%のシェアを確保。スポーツカーは大きく35.8%伸びた。電気自動車(EV)は61.4%拡大したが、ハイブリッド車(HV)は逆に10.9%減っている。
 
メーカー別に見ると、ドイツ車はVWが8.8%減少。一方、米ゼネラルモーターズ(GM)傘下のオペルは13.2%増えた。高級車はBMWが7.4%伸ばし、同社が展開する英「ミニ」は5.1%拡大した。ダイムラーは超小型車「スマート」が2.5倍近い伸びを記録し、「メルセデス・ベンツ」も14.5%増やした。VW傘下のアウディは1%のプラスだった。外国メーカーは米フォードが11.3%増加。フランス勢はプジョーが9.5%減少したものの、姉妹ブランドのシトロエンは4%増えた。ルノーは26.5%拡大した。

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日本勢は日産自動車と三菱自動車がそれぞれ21.6%増、12.6%増と2桁の伸びを記録。マツダは3.7%のプラスを確保した。一方、トヨタ自動車(レクサス除く)は12.3%減少し、ホンダも21.7%減らしている。
1~8月の累計登録台数は全体で213万5,459台となり、1年前を5.6%上回った。
headlines.yahoo.co.jp
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by ganbaremmc | 2015-09-04 09:11 | 三菱自動車 | Comments(0)