三菱自 オーストラリア8月新車販売6.1%増

オーストラリア自動車工業会が3日発表した8月の国内新車販売台数は、前年同月比2.9%増の9万0705台だった。販売台数を車種別で見ると、普通乗用車が4.6%減の4万0673台、スポーツ用多目的車(SUV)が19.4%増の3万2900台、小型トラックが6.1%減の1万4403台、大型トラックが4.0%増の2729台だった。豪自工会は「SUVが伸びたのが全体の増加につながった。中でも小型SUVは51.3%増加した」と説明した。

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メーカー別販売台数は、首位はトヨタ自動車<7203>で1万4505台(シェア16.0%)。次いで現代自動車9505台(10.5%)、マツダ<7261>9166台(10.1%)、GMホールデン7870台(8.7%)、三菱自動車<7211>5574台(6.1%)。6位以下は、フォード・モーター5354台(6.1%)、フォルクスワーゲン(VW)4794台(5.3%)、日産自動車<7201>4731台(5.2%)、富士重工業<7270>3361台(3.6%)、ホンダ<7267>3210台(3.5%)の順となった。
輸入車は8万2967台で全体の9割強を占める。生産国別で見ると、日本2万5670台、タイ1万7566台、韓国1万1993台、ドイツ7048台、米国4480台の順だった。豪国内生産車(フォード、GMホールデン、トヨタ)は7738台で、新車販売総数に占める比率は8.5%だった。
時事通信
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by ganbaremmc | 2015-09-04 15:34 | 三菱自動車 | Comments(0)