【9/17更新】トヨタ 新型プリウス販促資料

トヨタ自動車は、ハイブリッド車(HV)の
基幹車種「プリウス」を6年半ぶりに全面改良し、
12月9日に発売する。

0000000000

スタッフマニュアル画像が掲載されているブログを集めてみました。

画像 ①    画像 ②  画像 ③

カタログ上の燃費(JC08モード)は
2WDの最廉価モデルが40・0キロメートル/リットル、
モデル初の電気式4WDシステム「E―Four」搭載車は35・0キロメートル/リットル。
2WDと4WDともに世界最高のHV燃費を実現する。
価格は現行型に対して10万~20万円高く設定する方向で調整している。

新型プリウスは、クルマづくりの構造改革「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)」の第1弾として開発した。優れた環境性能の実現に加え、操縦安定性や乗り心地など“走り”を鍛えたことを大きな特徴としている。現行モデルの32・6キロメートル/リットルから約20%の燃費改善に成功し、環境性能に磨きをかけた。現在、HV燃費で首位の座にあるトヨタ「アクア」(37・0キロメートル/リットル)、軽自動車のスズキ「アルト」(同)などを追い抜くことになる。4WDもホンダ「フィット」の29・0キロメートル/リットルを抜き、トップランナーとなる。
グレード体系は、最上級を含めて大きく4グレードで構成。搭載する車載用電池はニッケル水素電池だけでなく、リチウムイオン電池も採用、グレードで使い分ける。安全装備は、ミリ波レーダーと単眼カメラを用いて四つの先進安全機能をセットした衝突回避支援パッケージ「トヨタ・セーフティ・センスP」を採用。エントリーグレード以外で標準装備する計画だ。
プリウスは1997年12月に初代を発売し、今年7月末までのグローバル累計販売台数は約352万台に達した。日本でエコカーとして爆発的にヒットし、その代名詞となった3代目プリウスだが、走りを重視する欧州市場などでは伸び悩んだ。TNGAを採用して基本性能から鍛え上げた4代目は、燃費に特化したHVのイメージを覆すモデルとして、日米欧をはじめとする世界各地で販売する。
日刊自動車新聞

[PR]

by ganbaremmc | 2015-09-17 17:25 | トヨタ | Comments(3)

Commented by フォルティス at 2015-09-11 10:14 x
もう 出るのか!トヨタは…… 三菱はなにやってるんだ 次期RVRは……  プリウスにAWD までついちまって……
Commented at 2015-09-11 23:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by あれ、 at 2015-09-17 20:30 x
あれだろ?
TNGAってSODのあれだろ?