スズキ 静岡・相良工場で小型車を増産

 スズキは相良工場(静岡県牧之原市)で小型車を増産し、

2016年後半をめどにフル稼働にする。


2015-nissan-murano-spied-again-front-three-quarters-01

他工場から一部車種を生産移管し、新型車の生産も始める。

東日本大震災後、浜岡原子力発電所(同御前崎市)に近い相良工場はリスク対策として、生産台数を増やさなかった。原発の津波対策などにめどがつき、中期経営計画では小型車強化の方針も掲げていることから、相良工場を活用する。16年後半以降の年産台数は、14年度比3倍の約20万台規模を見込む。

第1弾として8月26日にフルモデルチェンジした小型車「ソリオ」を湖西工場(静岡県湖西市)から移管した。16年春にはグローバルモデルと位置づける新型車の生産を始める計画。同新型車は「iM―4」の名称でコンセプトカーをモーターショーなどに出品しているクロスオーバー車の量産モデル。
さらに16年後半をめどに、ハンガリー工場で生産する欧州市場向け「スイフト」を相良工場に移管する予定。相良工場でのスイフト生産台数は現在、月間5000―6000台だが、ハンガリーからの生産移管でほぼ倍増する。今回の増産計画で相良工場はほぼフル稼働の状態となる。

nikkan.co.jp
[PR]

by ganbaremmc | 2015-09-12 12:30 | スズキ | Comments(1)

Commented by virtualXXX at 2015-09-12 12:57 x
そしてハンガリーではバレーノを作る

・・・のだろうか?
iM-4は思ったより出るのが早いんだなあともおもいました

クロスオーバーといえばRVRの今後も楽しみです
ルビーの輝き