【10/5更新】日産 改良型リーフ公開

11月に発表、12月に発売を予定している新型リーフの画像を公開。 1充電走行距離を現在の228km(JC08モード)から280km(社内測定値)に向上させる新グレードを設定。また、緊急ブレーキによって衝突回避や被害低減を図る「エマージェンシーブレーキ」、走行中の車線逸脱の回避を支援する「LDW(車線逸脱警報)」を全車に標準装備する。
 car.watch.impress.co.jp

000000000


価格.com でリーフの改良についての情報がありました。
販売店D情報では、 

10月6日に販売店向け資料で詳細がわかるとのことです。
その時点で予約できるらしいのですが・・・
11月11日に一般向けに正式発表。
発売は12月24日だそうです。
自動ブレーキ搭載した分だけ価格アップするとの見方らしいです。
糖朝さん より

次のマイチェンで、航続距離が50キロほど伸び衝突防止装置が付いて、
25万円アップ、内装、外装の変更はなし。 また、航続距離が現行モデルと同じタイプも継続して売られるそうで、そちらは15万円アップとのこと。 現在、27万円の補助金(年度末まで実施)も、国の予算がなくなり次第終了で、次の補助金は額が減ることが予想されることから、実質的な支払い額は更に増える見込みだそうです。
そして、何より、現在、金利0.1%の残価設定型ローンが9月末までに打ち切られるのが痛い! 10月からの金利は不明だけれど、他の車種並なら、4.9%くらいだろうとのことでした。 しかも、9月24日が受注申し込みの締切りで、ディーラーには22日まででないと間に合わないとも!!

ピナレロ・コメンサル さん
[PR]

by ganbaremmc | 2015-10-05 15:23 | 日産 | Comments(6)

Commented by smart-intelligence at 2015-09-20 16:24 x
参考記事に爆笑しました。
その一方、三菱自動車のMiEVや
PHEVの状況が気になります。
Commented by ちょび at 2015-09-20 20:26 x
酷い!日産絶対買わない!
Commented by ファン at 2015-09-20 21:23 x
私のPHEVは国道で条件よければ60㎞、通勤でバンバンアクセル踏んで40㎞、冬場通勤セラミックヒーター2台稼働で30㎞という感じです。すでに2万キロですが劣化は感じません。
リーフも一度モニターしましたが、ほぼ新車の個体で実質120㎞位でした。純粋なEVだけに劣化は早いのでしょうか?
i-MiEVではあまり劣化問題、YUASAにしろ東芝にしろ聞きませんね…
Commented by ganbaremmc at 2015-09-20 22:59
> ファンさん
アウランPHEVを一日レンタルして納得いかなかったのが
急速充電で7割充電するのに30分。
最大60kmしか走れないのに、
リーフもアイミーブと変わらないということですかね。
マンションなんで、外での充電しか手段がない僕には不便に感じました。
逆に、充電箇所が数年前と比べてえらく増えていることに気づき、
これならEVでもいいんじゃないかと思うようになりました。
日産リーフは4万キロで劣化が目立つそうです。
一日走行距離が多い米国ではすでに訴えられており、このたびの改良と関係あるかもしれませんね。三菱自は最後は自分ところに責任があるという考えなので、EVの展開にはものすごく慎重になっています。いまだ小型車はEVと一貫しているのもこのためでしょう。
Commented by ganbaremmc at 2015-09-20 23:00
> ちょびさん
僕のほうが酷いですよ
合コンでやって捨てるし
Commented by ファン at 2015-09-21 00:57 x
>主さま
アウランPHEVは本当一部の人にしか奨められません。

オール電化または電気料金が深夜割引契約で、日ごろの行動範囲が50キロの人ならタダ感覚で乗れ、しかも自宅普通充電中心なら電池への負担も少ないですが、ハイブリッド走行だと燃費13から15が精一杯(マイナー後も変わらず…)なのでとてもマツダディーゼル車には敵いません。
また主さんもおっしゃるように受け入れアンペアが低いアウランPHEVでの急速充電は本当時間とお金の無駄です。
でも、最近燃費規制逃れで欧州各社がPHV車をいっぱい出してますが、三菱を超えた車が未だ無いのも事実です。ナンチャラモードとかで加速は凄いそうですが。