三菱自 三車種リコールについて回答

マガジンXさんのツィートより
https://twitter.com/CyberMagazineX

「 デリカD:5・アウトランダー・ギャランフォルティスシリーズ(除くターボ車)のエンジン(4B11/4B12)リコール 」 。
10年近く前の車が対象に含まれているのに、
なぜリコール届出が今頃になったのか?
三菱から回答がありました。

不具合の初報入手は、平成21年10月8日。
但し、その後平成24年2月3日までの2年間以上、不具合は発生しておらず、
継続的に発生する不具合との認識が出来ていませんでした。
平成25年11月8日に、1.8Lエンジン(以下 4B10)で、スロットルバルブへのカーボン堆積を含め、4つの原因で発生したエンスト不具合に対し、リコール(R3258)を届出しておりますが、今回のリコール内容は、スロットルバルブへのカーボン堆積のみが要因であり、走行距離が多くなると発生頻度が高くなる傾向のため、平成25年11月にリコール届出した。
4B10搭載車でのエンスト不具合原因特定時点では、4B11、4B12搭載車でのエンスト不具合発生率が低く、カーボンの堆積を含めた4B10で明確になった要因以外の原因の存在を否定するには市場情報が不足していた。
その後、実車での検証・再現確認・原因究明を実施し、スロットルバルブへのカーボン堆積以外の要因によるエンスト発生がないことが確認できた為、時間は要しましたが、リコールを届出いたしました。 ※リコールは対策を立てないと届出できない。

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国交省は、走行中ではないことと、ある程度時間が経過しないと症状がでないこと、事故が発生していないことなどを理由に、三菱に対してペナルティは課さない姿勢だ。ただし、リコールに際しては、三菱と国交省の間でかなり議論されたようだ。

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by ganbaremmc | 2015-09-23 18:07 | 三菱自動車 | Comments(0)