マツダ 当社は法令を順守している

日本国内では、現在の排ガス規制に対応したディーゼル乗用車を、トヨタ自動車やマツダ、三菱自動車のほか、メルセデス・ベンツやBMWなどの海外メーカーが販売していますが、各メーカーからは、今のところ販売に大きな影響はみられないといった声が出ています。

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業界団体によりますと、ガソリン車と比べた燃費の良さなどから、ことしのディーゼル乗用車の販売台数は去年のおよそ2倍のペースで増えているということで、この団体では、ことし1年間の販売台数が15万台に達すると見込んでいます。この見込みどおりの場合、軽自動車を除いた乗用車の新車販売に占めるディーゼル車の割合は5%となり、過去最高の水準になるということです。
フォルクスワーゲンは、国内でディーゼル車を販売していないこともあって、各メーカーの間からは、今のところ今回の問題がディーゼル車の販売に与える影響はみられないという声が上がっています。
このうち、ディーゼル専用車種を販売するなど主力車種にディーゼルエンジンを搭載しているマツダは、「国内販売への影響は確認されておらず、当社は法令を順守しているので、今後、販売に大きな影響があるとは考えていない」と話しています。 ・・・・・
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by ganbaremmc | 2015-09-25 19:47 | マツダ | Comments(1)

Commented by マツダファン at 2015-09-25 21:03 x
例えると、出題内容が公開されているテストで、
1.出題内容以外も含めて理解して合格する
2.出題内容を暗記して合格する
3.カンニングして合格する
理想は1ですが難易度が高く、クリア出来ない。
2は出題内容が変わると不合格になる可能性はありますが、不正ではないため、各メーカーは2を選択。
一方、VWは3のカンニングを選択。明らかに不正。
という感じでしょうか。

排ガス規制として1をメーカーに求めるなら、
難易度を下げないと、コスト増、燃費悪化、
出力悪化で対応するしかなくなりますね。