マツダ 燃費50キロエンジン開発へ

マツダが燃料1リットル当たりの燃費で
現在最も良い37キロを大幅に上回る45~50キロのエンジン開発に
着手する方針を固めたことが24日、分かった。

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得意の低燃費技術を発展させ、
二酸化炭素(CO2)の総排出量も電気自動車(EV)並みに減らす。
2020年以降に完成にこぎ着ける目標だ。

ガソリンやディーゼル車に搭載する従来型エンジンの性能を上げることで、EVや水素を燃料とする燃料電池車(FCV)が本命とされる次世代エコカーの座を狙う。金井誠太会長が共同通信のインタビューで明らかにした。

金井会長は簡易な「ハイブリッドシステム」を採用する可能性にも言及した。
47news.jp


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by ganbaremmc | 2015-09-25 21:30 | マツダ | Comments(0)