ホンダ オデッセイHV、2016年春頃発売

ホンダが、ミニバン全車種にハイブリッド車(HV)を
展開する方針を明らかにした。
今年度中にも主力の「オデッセイ」に設定し、
さらに今春に全面改良した「ステップワゴン」にもHVを加えることを検討している。
燃費向上で、細かい支出に敏感なファミリー層にアピールする。

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ホンダは、東京ビッグサイト(東京都江東区)で30日から一般公開される東京モーターショーに「オデッセイハイブリッド」を出展する。ホンダとして初めて、バッテリーと制御装置を一体化させて前列シート下に収めることに成功。ミニバンならではの広い室内空間を保っているという。 この車の売れ行きをみながら、ステップワゴンをHV化して投入する時期を見極める。すでに「ジェイド」「フリード」にはHVがあり、ミニバン全車種からHVを選べるようにすることで競争力を高める狙いがある。
asahi.com

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今回モーターショー会場に展示されているのは市販予定のプロトタイプモデルだが、ガソリンエンジン搭載車との外見上の違いはごくわずかで、フロントライト下に青白いLED風のあしらいが見られることと、フェンダーなどに「HYBRID」のエンブレムが付くことくらい。インテリアには変更点は見られない。ボンネット内に搭載されるのは、エンジンをかけずモーターのみで走行できる距離が多い2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」。気になる燃費数値は未発表だが、これまで多くのハイブリッドモデルをリリースしてきたホンダだけに、優れた燃費性能と走行性能を両立しているのは間違いないだろう。

バッテリーはフロントシート下に搭載され、オデッセイの武器でもある広大な室内スペースを無駄にすることもない。気になるデビュー時期は、来年春頃の予定となっている。
autoc-one.jp


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by ganbaremmc | 2015-10-30 19:47 | ホンダ | Comments(1)

Commented by cvcc at 2015-10-31 09:49 x
今、アルファード兄弟に比べてもオデッセイは圧倒的に売れていません。
それに対してせっかくのHVモデルという転機なのに、デビュー時から外観も高級感もアルファードより劣ったままほぼ変わらないままHV追加だけとはいかにも芸がないですね。