三菱自 インドネシアでデリカの新モデルを発表

三菱自動車は、インドネシアで多目的車(MPV)の
高価格帯カテゴリーでシェアを15%に引き上げる。
新車の投入で、消費者の購買意欲をかき立てるとともに
他社との差別化を図り、目標を達成する。

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28日には首都ジャカルタで開催されている
自動車展示・即売会「ジャカルタ・オート・ショー(JAS)」で
新モデル「デリカ・ロイヤル」(排気量2000cc)を発表した。
価格は4億5,000万ルピア(約400万円)で今月から販売を開始。
多目的車(MPV)とスポーツタイプ多目的車(SUV)の中間カテゴリーと位置付けるミニバン「デリカ」の派生モデルで、外観や内装のデザイン性を高めたほか、乗り心地や走行性、安全装置も充実させた。日本から完成車(CBU)を輸入し、40~50代の都市部に暮らす男性をターゲットに売り込みを図る。

三菱自動車のインドネシア総販売代理店クラマ・ユダ・ティガ・ブルリアン・モーターズ(KTB)によると、月末には顧客への納車を開始する予定。デリカとデリカ・ロイヤルの2車種で月間70台の販売を目指し、高価格帯MPV市場でシェア15%を狙う。デリカは昨年9月に投入し、今年10月までに463台を販売した。

各紙報道によると、高価格帯多目的車(MPV)の国内販売台数は月間450~460台。インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、1~9月の三菱のデリカは販売台数は345台でシェアは約8%となっている。
news.nna.jp


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by ganbaremmc | 2015-11-04 18:10 | 三菱自動車 | Comments(0)