三菱自 アイミーブM、5万キロでの電池容量残存率

先日、三菱アイミーブ Mグレードの走行距離が5万キロを越え、
三菱自動車 電動車両サポートから
駆動用バッテリー容量測定のクーポンをいただいた機会に、
2日間預けて電池容量残存率を測ってもらいました。

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Mグレード10.5kWhでの計算式は、以下のようになっています。
電池容量残存率=電池現在容量(単位Ah)÷40×100で結果は以下のようになりました。102.3パーセント=40.9Ah÷40Ah×100正確には50163km(2011年8月18日から4年と2ヶ月あまり、約980回充電)での測定値ですが、5万キロを超えてもなお100パーセントを越えているのですから、東芝の電池SCiBの優れた長寿命(サイクル)性能は高く評価できるでしょう。ちなみに三菱の特別保証は、初度登録後5年以内かつ走行距離10万km以内で、駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合に適用されます。
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by ganbaremmc | 2015-11-04 19:47 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by cvcc at 2015-11-05 09:53 x
素晴らしいですね!
日産との提携が進んで、韓国LGの電池に代わっていきそうで恐ろしいです。
詳しくないのですが、アウトランダーPHEVの電池は東芝なのでしょうか?
Commented by 元iーガソリン4駆乗り at 2015-11-05 09:58 x
しかし何年経っても色褪せない良いエクステリアデザインだな~。
エアコン使って普通に400キロ走って4駆なら買う!