三菱自 戦後は自転車をつくってた

10月29日の8:00から(実際は少し遅れて)東京ビッグサイトの会議棟、7Fにある国際会議場で開催された「Mobilityscape Tokyo 2015」。
三菱自動車の相川社長は、「三菱は1970年に三菱重工業から分離・独立し、1917年に初めて三菱A型を作り、これが初の量産乗用車で、4年間で22台作ったそうです」。さらに続けて「戦後は飛行機を作ることもなくなり、戦争中に飛行機を作っていた技術者が集まって自転車を作りました。飛行機の技術者が作っただけあってジュラルミン製で、軽くて丈夫で戦後のスタートになりました。1960年に作った三菱500は国民車構想に則ったもので、こちらも飛行機の技術者が作ったため当時としては珍しく、風洞実験がされています。それ以来、デザインと風洞実験を一緒に行うというのが三菱自動車の流れになっています」と語っています。
zasshi.news.yahoo.co.jp

000000000


三菱製自転車「十字号」。零戦と同じ素材でできてるそうです。
s.webry.info

[PR]

by ganbaremmc | 2015-11-05 17:23 | 三菱自動車 | Comments(0)