独首相、2010年訪米時に米排ガス規制は「有害」と懸念表明か

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ドイツ経済誌ウィルトシャフツウォッヘ(電子版)は12日、同国のメルケル首相が2010年の訪米時に、米カリフォルニア州の厳しい排ガス規制がドイツの自動車会社を不利な状況に置くと懸念を示していたと報じた。首相は「ドイツの自動車会社にとって有害だ」と述べたという。カリフォルニア州大気資源局幹部の話として伝えた。

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れが明るみに出たのは今年9月。同誌はメルケル氏が問題発覚の5年以上前から、ドイツの自動車会社が米国の排ガス規制への対応で苦慮していることを把握していたと指摘した。
jomo-news.co.jp


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by ganbaremmc | 2015-11-16 18:13 | ニュース・その他 | Comments(1)

Commented by あのに at 2015-11-16 22:07 x
これは官民一体と言われても仕方ないですし、過度なレギュレーションならまだしも、実際に他メーカーは乗り越えることできてるのですからVWグループの技術不足(&戦略ミス)から出た不正行為なので擁護のしょうがないでしょうに……。
他社が可能だった規制突破を不正な方法で回避する方が有害では?