ホンダ 八千代工業が新型タンク開発


ホンダ系自動車部品メーカーの八千代工業は自動車の燃料が揮発して漏れ出すのを防ぐタンクを開発した。樹脂製のタンクを部品も含めて一体成型し、部品を取り付ける穴を開ける工程をなくした。揮発燃料が隙間から漏れ出す量を従来に比べて8割削減する。燃費向上につながり、大気汚染も防ぐ。環境規制が強まる中国などで需要を見込み、2、3年後の量産を目指す。
nikkei.com

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by ganbaremmc | 2015-11-20 16:19 | Comments(0)