マツダ 小飼社長、米にDE車導入へ「顧客のニーズがある」

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マツダの小飼雅道社長(61)が18日、米西部ロサンゼルスで共同通信などのインタビューに応じ、ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れ問題で消費者の信頼が揺らいでいる中でも、米市場へのディーゼル車の導入を計画通り進めると明言した。 米乗用車市場はディーゼル車の割合が小さく、VWの不正問題も起きたが、小飼社長は「ディーゼルへの悪評は一切気にしない」と強調。力強い走りと優れた燃費性能を売りとするディーゼル車には「顧客のニーズがある」と自信を示した。 VWの問題による日本でのディーゼル車販売への影響は「今のところない」と指摘した。
zakzak.co.jp

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by ganbaremmc | 2015-11-20 16:40 | マツダ | Comments(0)