12/4更新】スズキ 数年後に新型ジムニー投入。開発スタート


 日刊工業新聞 でも記事にありましたが、
スズキのジムニーがいよいよ新型になるそうです。
「 スズキは軽4輪駆動車「ジムニー」を約20年ぶりに全面改良する。2018年の発売を目指し、4代目となる新型の開発をスタートした。 」

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◆◆AUTOBLOG JPの記事では2017年発売
スズキは米国における4輪事業から撤退したものの、他地域向けには今なお多くの新型車を用意している。そのスズキが誇る小型SUV「ジムニー」(米国では「サムライ」の名で知られている)が、2017年にフルモデルチェンジするという情報が入ってきた。 ジムニーが最後にフルモデルチェンジしたのは1998年のこと。 この小さなSUVは特に英国で一部マニアから人気を博した。車高が比較的高く、サイズはコンパクト、そして4輪駆動であるジムニーは場所を選ばず走れるため、農家から絶大な支持を得ているという。 英人気番組『トップギア』のウェブサイトによると、ジムニーの次期型は前回のフルモデルチェンジから20年近い時を経て2017年の発売が予想されるという。 ただし、英スズキが発表した2013年モデル(上の画像)では、フロントエンドに若干リフレッシュが施されている。 だが、次期型が軟派になることはないと思っていいだろう。 ジムニーと同様に息の長いSUVであるランドローバー「ディフェンダー」は、幅広い顧客層にアピールするため、次期型では少々親しみやすくなるという噂がある。 しかしスズキは、オフローダーとしての能力を可能な限り残しつつ、坂道発進をサポートするヒルホールドコントロールや、下り坂で速度を維持するヒルディセントコントロールなどの現代的なアシスタンスシステムを付加していくそうだ。
「次期ジムニーは進化する。
しかしコンセプトはこれまでと一緒。一目でジムニーだと分かるでしょう」と英スズキ販売のトップであるデイル・ワイアット氏は話し、さらに、「スコットランドの丘で牧羊を営む農家にとって完璧なモデルですから、コンセプトを変更することはありません」とオフローダーの神髄を貫く旨を述べた。 次期型も変わらずタフなモデルとなるなら、ジムニーで世界中を駆け回ったり、雪道で巨大トラックをけん引したりする雄姿が今後も見られるに違いない。
jp.autoblog.com

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by ganbaremmc | 2015-12-04 19:45 | スズキ | Comments(3)

Commented by 初代ek元ユーザー at 2015-12-03 19:16 x
ジムニーもモデルサイクルが長く、もう古くなってしまいましたが、細かくMCしながら商品を守り続けて、今でもマニアに支持されて、充分新型車と闘える商品ですね。

三菱自動車はなぜパジェロミニを止めてしまったのか…

かつて切磋琢磨したライバルはもはや手の届かない存在になってしまいましたね(泣)
Commented by 那須与一 at 2015-12-05 08:37 x
ご無沙汰しております。
2018年は、軽自動車にもすべてESC装着義務化の年ですね。ESCと4WDシステムの組み合わせが楽しみです。(現行シエラのシステムかな?)今まではロック4WDとFRで凍結路では使い物にならないジムニーでしたが(雪国最強では無いですよ!積雪路最強なだけですアイスバーンはクルクル回って危険なだけ)2018年にいよいよ雪国、山道、世界で最強なクルマに上り詰めます!

スズキにはハスラーというライトクロカンもありますので、ジムニーは逆に王道を突き進めます。
パジェロミニが今まで通りのライトなSUVにするか?ジムニーを超えるライバルにするか?
三菱の経営手段と企画、開発力を見させてください。

それにしてもジムニー楽しみです。候補に挙がっていますが、パジェロミニが心配....。
迷走しないで下さい。
Commented by ワールド at 2015-12-06 01:24 x
比較的新しいジムニーの助手席にしばらく乗ったことがありますが、最新型をもってしても乗り心地は良くなかったですねえ~。でもジムニーにそれを求めるのが間違ってるのかもしれません。

次期型に期待するのは、コンセプトは同じでも乗り心地を良くしてほしい。正直、スズキのクルマは全般的に乗り心地が普通。悪くはないですけど良くもない。スズキはそこに注力してほしい。

パジェロ・ミニに期待できなくなった今、ジムニーには頑張ってもらいたいです。