ホンダ 次期フィット、1Lターボで燃費36キロ超

ホンダは、2019年に発売する次期「フィット」のガソリン車の燃費目標を、
現行モデル比4割改善となる36・4キロメートル/リットル(JC08モード)に設定した。

000000000

排気量1・0リットル直噴ターボエンジンを搭載し、現行モデルのハイブリッド車(HV)と同等の燃費をガソリン車で達成する。ベースモデルであるガソリン車の燃費性能を大幅に改善することで、グローバル市場でのさらなる販売拡大に結びつける。  次期フィットではガソリン車にターボエンジンを採用する一方で、HVは自然吸気エンジンとモーターを組み合わせる。HVもさらなる性能向上を図り、世界最高燃費を目指す。
日刊自動車

[PR]

by ganbaremmc | 2015-12-08 15:56 | ホンダ | Comments(3)

Commented by cvcc at 2015-12-08 16:31 x
凄い技術だなぁ!
とりあえずフリードに搭載かな?
Commented by 寝男 at 2015-12-09 13:22 x
現行フィットに載せる載せないってあったけど、時期型からなんですね?

グレイス、シャトル、ヴェゼル、フリードにも搭載して、他社とは差別化計ってほしいです!
Commented by ワールド at 2015-12-14 02:11 x
三菱自動車がRVRの設計やり直しの最中、こうやって他メーカーは次期型に取り組んでいるわけです。だから、それも計算に入れて三菱は取り組んでもらいたい。ダイナミックシールドも鮮度を保つため、既にリファインも忘れないでくださいね。