VW 不正の対象車80万台予想が4万台に激減

独フォルクスワーゲン(VW)が先月、
約80万台の車両で二酸化炭素(CO2)排出量の不正が発覚したと発表した問題で、
関係筋は9日、その後の社内調査で対象車が
80万台を大幅に下回ることが明らかになったと述べた。 

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VWはCO2不正に関連して少なくとも20億ユーロの費用を想定していると表明していたが、関係筋は「調査をさらに進めたところ、対象車は5ケタになった」と明かした。 VWはコメントを控えた。 
フランクフルター・アルゲマイネ紙は9日、
CO2排出量の不正の対象車が4万台未満だったと報じている。
asahi.com

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by ganbaremmc | 2015-12-09 20:42 | 海外メーカー | Comments(0)