三菱自 フィリピン11月新車販売2位

フィリピン自動車工業会(CAMPI)は9日、
今年1~11月の新車販売台数が前年同期比22.7%増の26万1,930台だったと発表した。

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メーカー別の新車販売では、首位のトヨタ・モーター・フィリピン(TMP)が同17.3%増の11万3,519台となり、CAMPI全体の43%を占めた。現地生産する小型セダン「ヴィオス」は、納車が2カ月待ちの人気だ。TMPによると、オンライン配車アプリケーション大手の米ウーバーがフィリピンで普及し始めたことを背景に、個人運転手がヴィオスを購入する需要が1割程度あるという。

CAMPI加盟の上位10社で伸び率が最も高かったのは日野モータースフィリピンで、86.2%増の1,847台だった。中・大型商用車の旺盛な需要を背景に、年産能力を2,000台から3,000台に引き上げる計画だ。

カテゴリー別では乗用車が28.5%増の10万5,920台、スポーツ多目的車(SUV)などを含む商用車が19.1%増の15万6,010台だった。

11月単月の販売は前年同月比25.9%増の2万6,979台だった。

CAMPIのロメル・グティエレス会長は声明で、「11月の市場は大きな伸びを示した。自動車輸入・流通業者連合(AVID)を含む全体市場は今年通年で31万台を達成できそうだ」と語った。
news.nna.jp


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by ganbaremmc | 2015-12-10 17:23 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by クーペSUV待ち at 2015-12-10 20:29 x
タイでシェア4位、インドネシアでシェア3~5位、フィリピンで2位ですか。アジア向けは頑張ってますね

ここで儲かったお金を是非とも日本向けの開発費に充てて...とはならないものか。まずはインドネシアの工場完成させてアジアでの生産体制を磐石にするのかな。その後は岡崎水島京都滋賀の雇用も増やしてあげてほしいものです