三菱自 連続大幅減。中国でまるでうまくいかない

中国市場で、2015年四月から大幅減が続いている三菱自動車。
新型アウトランダー、現地でパジェロスポーツの生産・販売を開始するなど、
何もしていないわけではないのですが、結果が出ない。

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メーカー別販売状況をみても、三菱自、スズキだけが悲惨です。
理由は10月から開始した、中国政府による減税措置でした。
「 2016年末まで排気量1.6L以下の乗用車を対象に取得税の税率を10%から5%に半減させると発表。減税処置に伴い、トヨタでは「カローラ」が、日産は「シルフィ」と「エクストレイル」、ホンダは「ヴェゼル」と「XR-V」、マツダは「アクセラ」がそれぞれ販売を大きく伸ばしています。 」
clicccar.com

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三菱自の中国サイト をみてみると、
RVRやランサーなど、減税となる車種はあるものの、他社と比較して古いものばかり。
この時期に縁のない新顔アウトランダーを投入しても、
販売に結びつかないというわけです。
エンジンを供給しているから、知名度はあるものの、肝心の車がこの結果では悲しいですね。

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by ganbaremmc | 2015-12-12 18:46 | 三菱自動車 | Comments(0)