「熱音響エンジン」で車の燃費を3割UP

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TBS番組 「夢の扉」 エネルギーのゴミを宝の山に!より
自動車の排ガスや工場の廃熱、家庭用ボイラーの余熱も…。 私たちの身近で捨てられているもったいない廃熱を、空気の振動=“音”に変換し、その音のチカラで新たなエネルギーを生み出す―。この「熱音響」の研究で、“最も実用化に近い”画期的な装置を開発したのが、長谷川真也・博士。 熱音響は、廃熱から電気をつくるだけでなく、モノを冷却することもできるという なんとも不思議な原理だが、あまりに難解なため、多くの科学者がサジを投げてきた―。 長谷川が開発した「熱音響エンジン」は、鉄パイプと数点の部品だけのシンプル構造。そのため、安価で壊れない。エネルギー効率も抜群に高い。しかし、部品の形や厚み、位置といった細かい設計が非常に難しかった・・。 『よく分からないことは、最高にオモシロい!』そんな長谷川は、4年の歳月をかけ、熱音響エンジンの設計プログラムを編み出した。そしてついに、国のプロジェクトとして実用化にむけた実験がスタート!
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by ganbaremmc | 2015-12-14 15:15 | ニュース・その他 | Comments(0)