インド デリーでディーゼル車の登録禁止、業界に波紋

国家環境裁判所(NGT)が来年1月6日までデリー首都圏(NCR)で

のディーゼル車両の新車登録を禁止したことを受け、

自動車業界に波紋が広がっている。

数千台が影響を受けるとみられ、

金額にして数十億ルピーの損失が出る可能性があるという。

PTI通信が13日伝えた。


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NGTは11日、大気汚染の悪化に歯止めをかけるため、デリーNCRでディーゼル車の新車登録を1月まで禁止した。自動車メーカーは、すでに予約済みで納車待ちとなっている車両も禁止された場合に損失が拡大するとして、インド政府に対応を求めている。デリーでは1日当たり平均1,400~1,500台が登録されており、うちディーゼル車が3割を占めるという。NGTは同時に、経年10年以上のディーゼル車両を対象に登録更新の禁止を命じた。デリー首都圏政府や中央政府に対しても、ディーゼル車両を購入しないよう要請している。NGTはこの件について、1月6日に再度見直すとしている。

今回の措置に対し、マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)のパワン・ゴエンカ社長は「困惑しきっている。われわれはデリー首都圏で一体何をすればいいのか、分かりかねる」と語った。

news.nna.jp


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by ganbaremmc | 2015-12-15 09:28 | ニュース・その他 | Comments(0)