結論から言って、日産のリチウムイオン電池は最悪

価格.comにこんなのが投稿されていました。

EVでは各社で開発されているリチウムイオン電池を搭載されており、性能もマチマチです。
結論から言って、日産がNECと共同開発されているリチウムイオン電池は最悪らしいです。
と言っても今度のMCリーフは改良されているか、分りませんが。

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まず、一般のリチウムイオン電池の特性として高温による劣化で寿命が短くなります。さらに電池の全容量は使われずに80%が使用領域となり、残りの20%は未使用領域で使用させません。これはスマホの電池で聞いた事があると思いますが、満充電以上の過度の充電と、残量0となる完全放電(バッテリーあがり)は車載の鉛バッテリー同じく電池寿命を縮めます。
それを踏まえて以下の内容が記載されてました。

①電池の耐熱温度が40℃となっており、 日常で晒される温度的には問題がありました。
②他社製では充電時の高温度に対策として冷却ファンが電池BOXに装備されていますが、リーフの電池には未装備。
③数年後フル充電しても残量表示(セグメント)が欠けてしまう状態で、Dラーで修理対応してもらうとセグメントが復活するが、寿命を縮めてしまう未使用領域を解放しただけのロム書換えで、電池はさらに短命になってしまう。
④バン型のEVが発売された電池は冷却ファンが装備された新型になっており、裁判沙汰になる北米では顧客に電池補償として新型に載せ換えて対応しているらしいが、日本の顧客には電池補償を訴えても門前払いとのこと。

以上がリーフオーナーの訴えで、日産の対応に激怒してました。
先日、日産のDラーへ行って新型のカタログと話を聞きに伺いましたが、電池の内容は不明です。ただ、容量アップのグレードがあるので電池が進化されていると思いますが、上記の問題が解消されているかは分りませんね。もっとも優秀なのは東芝製の電池なのですが、登載車はアイミーブの小容量版だったり、FIT EVだったりとユーザーが買いたがらないEVですよ。
Gミーブ さん

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by ganbaremmc | 2015-12-18 18:53 | 日産 | Comments(1)

Commented by socie20 at 2015-12-20 19:18
こういうことやってるからEVってものに
ネガティブなイメージが付いてしまって
普及しづらくなるんだよな。
真面目にやってる三菱が気の毒だわ。