ヤマハ発 19年にも小型四輪車発売か

ヤマハ発動機の柳弘之社長は21日、
報道各社のインタビューに応じ、
四輪車事業への参入に強い意欲を示した。

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2019年にも欧州市場で小型四輪車を発売する検討を進めており、
実現すれば、二輪大手のヤマハ発が初めて投入する自動車となる。
柳社長は小型四輪車について「欧州で100万台の市場があり、これが多様化し拡大していく」と説明。その上で「われわれらしい商品ができれば、将来、新興国に応用できる可能性がある。そういう青写真を持ち、商品やビジネスモデルを考えている」と語った。ヤマハ発は東京モーターショーで四輪車に関して、13年に小型の試作車を公開。15年にはスポーツ車の試作車を披露した。柳社長は「乗り物の規制は四輪車の規制に引っ張られる。二輪にとどまっていると、知見が広がっていかない」と述べ、四輪車参入には技術を広げる意義があることを強調。最終的な事業化については「可能かどうか(18年までの)3年間で判断する」と述べた。
jiji.com

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by ganbaremmc | 2015-12-22 09:29 | ヤマハ発動機 | Comments(0)