ホンダ 新型シビックに将来1.0L 3気筒ターボも搭載

今年の末にヨーロッパでのデビューを予定している
新しいホンダ・シビックは、ダウンサイジングされたターボ・ユニットを搭載することになりそうだ。


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第10世代となる新しいシビックは、期待に応えられなかった現行のハッチバックに代わるもので、製造はスウィンドン工場で引き続き行なわれる。新しいシビックにホンダは相当力を入れており、スウィンドン工場に£2億(240億円)の投資も行っている。新しいシビックをスウィンドン工場で製造するにあたり、CR-Vの製造はカナダに移行される計画だ。広い荷室スペースを確保するために、燃料タンクをフロント・シート下に移動する。また、これまでのトーション・ビーム式のリア・サスペンションを廃し、別々のサブフレームにマウントされた独立懸架となる。

レポートによれば、ボディ剛性は現行モデルの25%アップと伝えられる。


エンジンは1.5Lターボとなる模様で、アメリカ仕様は175ps、ヨーロッパ仕様は若干デチューンされたものとなる予定。また、2017年モデルのシビックには、1.0L 3気筒ターボも搭載される。この1.0L 3気筒ターボは、CO2排出量99g/kmとなる。更に、1.6Lディーゼルは引き続き採用される予定だという。
autocar.jp


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by ganbaremmc | 2016-01-12 19:48 | ホンダ | Comments(0)