テレビ東京「WBS」米テスラ、公道で日本初の自動運転ほか


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米テスラモーターズ 公道で日本初の自動運転
トヨタ自動車や日産自動車が2020年ごろを目標に実用化を目指すなど、国内外の自動車メーカーが自動運転の技術開発にしのぎを削っています。そんな中、アメリカの電気自動車メーカー、テスラモーターズが日本で初めての公道での自動運転を始めました。すでに販売されている「モデルS」のソフトウエアを更新することで自動運転が可能になります。このソフトウエアが提供するのは、「オートパイロット」、「自動車線変更」、「自動駐車」の3つ。このうち「自動車線変更」では、ウインカーを左右に入れることで、車が自動で隣の車線の状況を感知してハンドルを切ります。テスラは今後も段階的に自動運転の技術を導入するとしていて、自動車メーカーの開発競争は一段と激しくなりそうです。
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番組冒頭から始まります。

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国内タイヤ市場 アジア勢が台頭
アジアを中心とする新興メーカーの台頭で、国内タイヤ市場の販売競争が激しくなっています。韓国や中国メーカーのタイヤを扱う都内のショップでは近年、価格だけでなく、性能も向上していることから、売れ行きも好調だといいます。さらに中国国有企業でタイヤ大手の「ワンリータイヤ」が日本市場に本格参入すると発表しました。ワンリータイヤは価格ではなく性能をアピールし、スポーツ性の高いモデルや高級車用を日本市場に投入する予定です。一方、日本メーカーは新興メーカーに徐々にシェアを奪われている状況が続いています。世界シェアトップのブリヂストンは幅広い商品展開で売り上げを確保し、高級ブランドを強化することで利益を確保する戦略です。
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番組は4分40秒から始まります。

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by ganbaremmc | 2016-01-16 20:36 | ニュース・その他 | Comments(0)