ホンダ 三倍のEV走行、新型PHVを2018年に発売

ホンダは、米国で2018年までに発売する
新しいプラグインハイブリッド車(PHV)に
燃料電池自動車(FCV)「クラリティ フューエルセル」の
プラットホームを採用することを明らかにした。

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また「アコードPHV」に採用している
2モーターハイブリッドシステムを次世代型に進化させる。
バッテリー容量やモーター出力を大幅に向上することで、EV走行時の航続距離を現行モデルの3倍に伸ばすなど圧倒的に商品力を高める方針だ。  クラリティ フューエルセルは、アコードPHVとほぼ同じサイズのセダン。FCスタックを従来比で約3分の1に小型化するなどパワートレーンを3・5リットルV6ガソリンエンジンと同等サイズとすることで、ボンネット内に集約したのが特徴。米国ホンダの幹部は「新しいPHVとともに米における販売の中心的役割を担う」としており、新型PHVにもこのプラットホームを使用する。  アコードPHVは、発電用モーターと走行用モーター、ハイブリッド専用エンジンを備えるスポーツハイブリッドi―MMDと、大容量のリチウムイオンバッテリーを組み合わせている。米環境保護局審査値によるEV走行距離は13マイル(約20・8キロメートル)。国内のJC08モードでのEV走行距離は37・6キロメートルで、新型車では3倍以上の達成を目指して開発を行っている。
日刊自動車新聞

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by ganbaremmc | 2016-01-23 08:13 | ホンダ | Comments(2)

Commented by at 2016-01-24 00:44 x
ホンダがEV車本格的に出してきたら、三菱と日産も危ういな
Commented by のぺのげ at 2016-01-24 04:09 x
電池もモーターも進化はホンダだけじゃない
技術は横並び・電池次第
ホンダ偉そうに言うな

以上私の心の声でした。