GSユアサ 中国のニッケル電池生産撤退。天津大爆発で


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ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)は2日、昨年8月に中国・天津市で発生した大規模 爆発事故で被害を受け、生産を休止していたニッケル水素電池製造の現地子会社「湯浅(天津)実業」について、事業清算することを明らかにした。事業清算に伴う特別損失16億円を、同日発表した平成27年4~12月期連結決算に計上した。 同社はニッケル水素電池の生産から撤退し、鉛電池とリチウムイオン電池の生産に事業を集中する。 中国の鉛電池事業は継続する。 天津の子会社は、主に家電向けにニッケル水素電池を生産し、2014年度の売上高が約26億円。 今後の収益見通しなどを総合的に判断し、ニッケル水素電池の事業撤退を決めた。現地採用の従業員約600人は解雇するという。
sankei.com

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by ganbaremmc | 2016-02-03 03:26 | ニュース・その他 | Comments(0)