三菱自 パジェロの開発中止報道の真相は?

年末にパジェロの開発が中止されたという記事が経済新聞に掲載され、
年始の賀詞交換会で相川社長が記者に囲まれて問い質されることがあった。
これについて確かめてみると、パジェロの開発は”中止”ではなくて”休止”とのことだった。 「 パジェロのようなフレーム付きシャシーを持ったヘビーデューティSUVのマーケットの成長性が、今後、世界中で見込めない。と同時に、CO2規制、燃費規制、歩行者保護規制の規制値が今後どんどん厳しくなっていく。それらの規制は当初は先進国だけだったが、ブラジルやインド、サウジアラビアなどの新興国や途上国などでも歩調を合わせてきているので、状況はさらに厳しくなっている 」。

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つまり、パジェロを今後も世界中で売り続けていくためにはパワートレインやプラットフォームを全面的に改良したフルモデルチェンジを行わなければならないのだ。それには莫大な投資を必要とする。 「 その投資をできるようにするためには、力を蓄える必要があります。だから、休止するのです 」。
headlines.yahoo.co.jp

見込めないなら
コンセプトカーなんて作らんでください。
期待もたさないでください。

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by ganbaremmc | 2016-02-04 18:51 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by かさ at 2016-02-04 23:38 x
要は規制に合わせてモノコックボディのFFシャシー、空力重視の流線型ボディ形状の街のりSUVになってモデルチェンジするってことですね
Commented by XX at 2016-02-05 00:56 x
次世代パジェロの技術ってことで
ホバー・コンバージョンと
ミスター・フュージョンを開発するんだ!
空飛ぶタイヤって言葉がネガティブなイメージが一転
むしろ世界から称賛される言葉になるぜ!