マツダ 「CX―3」山口に生産移管

マツダは2016年度下期に、小型スポーツ多目的車(SUV)「CX―3」の一部車種の生産を、本社地区の宇品第1工場(広島市南区)から防府第1工場(山口県防府市)に移管する。新車種の量産開始などで宇品第1の稼働率が上がるため、工場稼働の平準化を図る。宇品第1はマツダの工場でもっとも稼働時期が古く、一つのラインに多くの車種を流す「混流生産」も進んでいる。今後最上位SUV「CX―9」の生産が始まることから稼働率に余裕がなくなる。一方、防府第1は小型車「アクセラ」に加え、「デミオ」も宇品第1から移管し14年7月から生産。CX―3はデミオと車台が共通。宇品、防府以外にタイでも生産している。
日刊工業新聞

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by ganbaremmc | 2016-02-05 09:22 | マツダ | Comments(0)