スバル 千代田工業に新型インプレッサの部品を発注

日刊自動車新聞によると、
スバルが今年秋に投入を予定している、
新型インプレッサ向けボディの部品を
群馬県太田市に千代田工業に発注したことがわかりました。

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千代田工業はシフトレバーやブレーキ・クラッチペダルを手がけており、
スバルの他、ダイハツ、いすづとも付き合いがありますが、ボディー部品を手がけるのは初めて。
次期インプレッサでの受注が初めてとなります。
千代田工業はシフトレバーを主力としていますが、
近い将来、EVなどの車両の電動化や自動運転技術の進展により、
将来はシフトレバーが不要となり、スイッチなどに置き換わるとみており、
この車を皮切りに、新規事業を立ち上げることで持続的な成長を目指すそうです。

次期 「 インプレッサ」 向けの生産は7月から開始。

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by ganbaremmc | 2016-02-08 14:46 | スバル | Comments(0)