マツダ会長 EVや燃料電池車の導入準備を進めていく

個人投資家向け会社説明会「広島IRフェア」が9日、
中区の広島国際会議場であった。
県内各企業の幹部らが登壇して、自社の現状や今後の取り組みを説明した。 
イズミ、広島銀行、マツダ、中国電力が参加。

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マツダからは金井誠太会長が登壇。
社の歴史の説明でロータリーエンジンの実用化に触れ、「飽くなき挑戦の精神は今も我が社に息づき、(独自の低燃費技術)スカイアクティブにつながっている」と説明。環境安全技術では、電気自動車や燃料電池車の導入準備を進めていくことに言及した。また「積極的なアピールはしていないが自動運転技術の開発も進めている」と述べ、「自分の能力を使って運転を楽しむ人にマッチした」技術を目指していることを紹介した。
mainichi.jp

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by ganbaremmc | 2016-02-17 22:17 | マツダ | Comments(1)

Commented by 原ちゃん at 2016-02-18 22:02 x
会長の「自分の能力を使って運転を楽しむ人にマッチした」技術を目指す…非常に楽しみなコメントです。
スカイアクティブ技術がさらにグレードアップしそう!
三菱も応援してるけど、マツダも応援してます。